当法人介護職員が新型コロナウィルス陽性と診断されたことの報告と対応について

当法人介護職員が新型コロナウィルス陽性と診断されたことの報告と対応について
 
令和3年7月22日午前11時。職員本人より「PCR検査の結果、新型コロナウィルス陽性反応となった」と連絡を受けました。
連絡を受け、下記の作業を開始すると共に職員在住地の厚生センター、勤務施設所轄厚生センターに連絡を入れ報告と相談を行いました。
・当該職員の行動歴の確認
・当該職員が関わった利用者の健康状態の確認
・当該職員配属フロアー全利用者の健康状態の確認
・当該職員と接触のあった職員の勤務と健康状態の確認
・同じサービスを利用されている利用者家族への連絡
・県・保険者(市)、法人サービス利用者に関わる居宅介護支援事業所への連絡
 
 当該職員は15日に夜勤入り16日明け、17日が休日、体調不良の為7月18日から欠勤。18日を起点に2週間遡りで介護記録と出勤データを基に「マップ」を作成し、厚生センターへ送信。
「マップ」作成中、特養施設長・看護職員を中心に「濃厚接触者がいないと判断された場合」と「濃厚接触者が確認された場合」のPCR検査の実施準備を開始しました。(7月22日、23日連休の為検査機関が全開しておらず、また「濃厚接触者がいない」と判断され40人超の検査を行う体制を敷くことを想定し、ご意見やご提案を基に『24日午前検査資材搬入、13時採取。25日午前中に検査結果報告』の体制を確保。)
17時過ぎ厚生センターより「濃厚接触者なし」との連絡が入るとともに、自主PCR検査の日程を決定、再度ここまでの経過と今後のサービス利用の判断をお願いするため、ご家族、担当ケアマネジャー、居宅介護支援事業所に連絡を行い、23日を迎えております。
 
ご利用者様、ご家族、関係各位には不安やお手数をおかけしたことをお詫び申し上げるとともに、休日にもかかわらず厚生センターへの対応、PCR検査体制構築にご協力いただいた富山県衛生研究所大石所長並びに医療法人紫蘭会光ヶ丘病院の皆様に心から感謝申し上げます。
 
 職員の一日も早い全快を職員みんなで祈りながら、一層の感染防止に努めるとともに、感染が確認された際迅速な対応が行えるよう「備え」の強化に努めてまいります。
 
令和3年7月23日
社会福祉法人 高岡南福祉会
理事長 澤田 幸伸
 
 

新型コロナウィルス感染症予防へのご協力とお願い

新型コロナウィルス感染症予防へのご協力とお願い
 
 日頃より「はるかぜ」をご利用頂き誠にありがとうございます。
現在、新型コロナウィルス感染症が全国的に流行しており、富山県内におきましても感染者数が日々増加している状況であり、「はるかぜ」も施設としてより一層の感染予防に万全を期しているところでございます。感染拡大を防ぐため、デイサービス・ショートスティを利用される皆様におかれましても、以下の点についてご協力頂きますようお願い申し上げます
 
1.利用中のマスクの着用について
今後、デイサービス・ショートスティ利用時には自宅からのマスクの着用をお願いします。
※マスクの種類は問いません。サージカルマスク、ガーゼマスク、手作りのものでも構いません。
マスクなしでの利用は、不特定多数の利用者様が一緒に過ごすこともあり万が一新型コロナウィルス感染症の罹患者が発生した場合に、利用者様一人ひとりが濃厚接触者となってしまいます。そういった事態を防ぐためにも、予防の観点から利用者様にも常時マスクを着用して頂くことで感染予防に努めて参りたいと存じます。
 
2.体調不良がみられた場合の報告について
デイサービス・ショートスティ利用時に、37.5℃以上の発熱のみられる方又は風邪症状のある方の利用は引き続きご遠慮頂きたいと存じます。さらに、利用前であっても、37.5℃以上の発熱が4日以上続いた方に関しても、ご利用をご遠慮頂きますようお願い致します。また、利用前1週間程度に風邪症状や発熱がみられた方に関しては、かかりつけ医に相談された上で、利用の可否を決定して頂きたいと存じます。その際には、その経緯等につきましても、利用時に「はるかぜ」にご連絡頂きますようお願い致します。
 
3.海外や首都圏等の感染が拡大した地域への往来がある方について
利用者様又はご家族様の中で、2週間以内の海外からの帰国や、首都圏、関西圏などの緊急事態宣言を発令している都道府県からの往来がある場合に関しては、ご利用をご遠慮頂きますよう、ご理解とご協力をお願い致します。
 
4.施設内で新型コロナウィルス感染者が発生した場合のサービス提供について
「はるかぜ」では、デイサービス・ショートスティ・特別養護老人ホームと3つの事業を施設内で提供しています。そのいずれかにおいて感染者が発生した場合におきましては、ただちにご利用者様、ご家族様にその事実を報告いたします。
サービスの提供につきましては、高岡厚生センターに相談し、サービス継続の可否の判断を委ねることとします。また、厚生センターの判断のもと、サービス継続が可能と判断された場合には、感染予防に十分に努めながら提供の継続を行いますが、利用の可否につきましてはご利用者様、ご家族様の判断にお任せ致します。
 
※ご利用者様、ご家族様には、大変ご迷惑をおかけいたしますが、出来る限り皆様に感染の不安を軽減しながらご利用頂きたく施設全体で状況の変化を確認しながら感染症予防・拡大防止に努めていきますので、ご理解・ご協力を重ねてお願い致します。
 
ご不明点やご質問がございましたらご連絡頂きますようお願い致します。
 
                               社会福祉法人高岡南福祉会 
澤田 幸伸
 

コロナウィルス感染防止対策

コロナウィルス感染防止対策
 
「面会について」特養はるかぜ、かがやき
 
当法人の面会にかかる対応についてご理解・ご協力に感謝申し上げます。
 現在の富山県内の感染状況を鑑み、施設へ来所、またはご自宅からのオンライン面会(FaceTime)を2月21日(日)より再開します。FaceTimeを希望される方は以下の点についてご協力をお願いします。
 
オンライン面会日
 毎週火曜日、金曜日、土曜日、日曜日 午後1時~午後4時
 1.予約は3日前までに電話でお願いします。 電話受付時間 9:00~17:30
 2.来所の場合、一度に面会できる人数は3人までとさせていただきます。
 3.1回の面会時間は15分程度です。
 4.来所時には手洗い・消毒・マスク着用をお願いします。
 5.来所時には以下のことを確認し、お断りさせていただく場合がございます。
  ①体温が37.5℃以上ある方(面会に来られた時にも検温します。)
  ②鼻水や咳などの風邪症状がある方
  ③面会者自身やご家族に2週間以内に37.5℃以上の発熱のあった方
  ④県外から帰省された方
   (来所してのFaceTime面会は県内在住の方のみとさせていただきます。)
 
 ※ 自宅からFaceTime面会を希望される方は、予約電話時に対象となる機器の電話番号も併せてお伝えください。
   対象機器:iPhone、MacBookをお持ちの方のみとなります。
 
 なお、自宅からのオンライン面会(Zoom)の引き続き行います。予約電話時に、「Zoom」「FaceTime(自宅か来所)」どちらで面会されるかをお伝えください。
 
  今後、当施設では早い段階での入居者様へのコロナワクチン接種を実施する予定です。詳細が決まり次第ご連絡させていただきます。
 
 
 

「新型コロナウィルスの対応を体験者から学ぶ研修会」

「新型コロナウィルスの対応を体験者から学ぶ研修会」
 
「新型コロナウィルス感染の対応を体験者から学ぶ」研修会の様子をYouTubeにアップしました。
当日、見れなかった方等ご覧いただければと思います
 
 
 
 

新型コロナウィルス感染対応を体験者から学ぶ研修会Vol.4

新型コロナウィルス感染対応を体験者から学ぶ研修会Vol.4
 
研修会Vol.4 開催します。
 
 
 
 
 
 

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特別養護老人ホーム
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小規模多機能型居宅介護
支援事業所
「はるかぜ庄東」 
TEL:0763-37-0370
 
認知症対応型デイサービス
「といで野はるかぜ」
TEL:0766-54-5080
 
特別養護老人ホーム
「かがやき」
TEL:0766-30-2028
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