特別養護老人ホームかがやき

 

H30年度がんばる介護事業所「要介護度維持改善部門」にて表彰

H30年度がんばる介護事業所「要介護度維持改善部門」にて表彰
 
   
H30年度「がんばる介護事業所/要介護度維持改善部門」で表彰されました。(H30.12.22)
取組みを始めた背景には、ご本人とその家族共に人生・生活に対して”諦め”の気持ちを持って特養へ入所されることが多い。入所したとしてもこれまでの生活や個々のやりたいことを継続し、実現していただきたい、利用者様本位のケアを目指したいと考え取組みました。
・利用者の望む生活の実現に向けた丁寧なアセスメントの実施
・多職種が連携した協議による個別ケアの実施
・新たに配置した専門家の視点を踏まえた機能訓練の実施
以上の3点を評価していただきました。
<取組みの概要>
入所時家族様に「暮らしの情報シート」を記入していただき、生活歴や趣味を把握。入所後1ヶ月観察し、これらを基にケアプラン、本人が望む関わりチェック表を作成。
<工夫・苦労した点>
利用者様の希望を実現することは安易ではなく、本人の体力・疾病、インフォーマルサービスの活用することも弊害となったが、H30.4月より新たに理学療法士も交え疾病の改善や筋力・体力確保に努めた。
<成果>
M様(介護4):背部にステージⅢ程度の褥瘡、パーキンソン病あり短時間の離床が精一杯であったが、褥瘡完治し長時間の離床可能となる
S様(介護4):糖尿病悪化、両腸骨部褥瘡、変形性膝関節症の為ほとんどベッド上の生活であったが、血糖コントロール良好、褥瘡完治
N様(介護):心疾患、倦怠感、寝たきり状態であったが、心不全改善、トイレまで歩行可能
それぞれ劇的な改善見られ、日帰り旅行計画を実施
 

利賀村へミニ旅行

利賀村へミニ旅行
 
「ケアマネさん、母を一度家へ帰してやりたいんですが…」
ご家族からそう相談を受けました。冬になれば深い雪で閉ざされてしまうような山奥で、地域の皆と支え合いながら夫と二人暮らしを続けてこられたフミコさん。「夫婦二人で耕した畑で採れた米や野菜があれば、そんなに多くの物はいらない」と多くの物を望まず、何よりも人と人とのつながりを自分の宝ものとして歳月を重ねてこられました。歩けなくなり、車椅子での生活になったことで住み慣れた我が家で暮らすことが困難になられましたが、私たちはフミコさんの96年の人生が詰まった、我が家へ、もうそこで暮らすことは出来ないけれども、支え合った人たちの中へ帰してあげようと、自宅への外出を支援しました。
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