はるかぜについて

 

ごあいさつ

ごあいさつ
 
家族、医療と介護の連携
東京大学大学院人文社会系研究科死生学応用倫理センター上廣死生学応用倫理講座の会田薫子特任准教授は著書の終章の「おわりに」において、「医療を行う上で本質的に重要なことは何か。
患者自身にとって益となるように医療を提供することではないか。
そして、それが患者を大切に思う人たちにとっても益となるようにすることではないか。
医療の行為者も患者に益をもたらしていることを実感できれば、それが専門職としての矜持を支え、より良い医療の提供を目指すための活力につながるであろう。
終末期医療の現場で患者自身にとって益となることを実現しようとするとき、医療者と家族は同じ方向を向き、周囲はそれを支える。そのような社会が望まれる。」と結んでいます。(会田薫子:延命治療と臨床現場─人工呼吸器と胃ろうの医療倫理学,東京大学出版会,2011,p222)
 

延命についての議論が広く行われるようになりました.
どのような形があってもよいと思います.個人の「選択」であり医療や介護は本来支える事が使命なのですから。
でも、家族や利用者さんの「選択」に従うだけで良いのか?
そこにいるだけで良いのか。
私は話合い,意見しあえる関係にあって、側に居ても良い関係になりたいと思っています。
ユニットケア・小規模多機能事業所、いろんな形態がありますが、「一人ひとり」に関わるためのものです。
「一人ひとり」=「個別ケア」。「個別ケア」をかなえるものは何でしょう!みんなで考えていきましょう。
                               社会福祉法人高岡南福祉会 
澤田 幸伸
 

特別養護老人ホーム「はるかぜ」整備事業の概要

特別養護老人ホーム「はるかぜ」整備事業の概要
 
1 設置主体など

(1)施設の名称  小規模生活単位型指定介護老人福祉施設はるかぜ
(2)開設者     社会福祉法人「高岡南福祉会」  理事長 澤田 幸伸
(3)事業内容   「小規模生活単位型」(全室個室、ユニットケア)

 

事 業 内 容 定 員 ユニットケアとは
特別養護老人ホーム 50人 ユニット・ケアとは、在宅に近い居住環境で、利用者一人ひとりの個性や生活のリズムに沿って、また他人との人間関係を築きながら日常生活を営めるよう、生活単位と介護単位と一致させた小グループで介護を行う。
ショートステイ 20人
デイサービス 30人
居宅介護支援事業

 

(4)定 員     小規模生活単位型指定介護老人福祉施設  50名
           ショートステイ             20名
           デイサービス              30名

 
2 施設概要
(1)敷地面積 5,988.07平方メートル
(2)建築構造 鉄筋コンクリート造3階建
(3)総床面積 4,283.435平方メートル
 
3 主な設備
居室 静養室 食堂・生活共同室 浴室 洗面所 便所 医務室 厨房 機能訓練室
介護看護職員室 相談室 洗濯室 汚物処理室 介護材料室 事務室 宿直室 霊安室
 
4 連絡先
社会福祉法人 高岡南福祉会(法人本部) 
高岡市オフィスパーク13番地 電話:0766-63-8820
※見学、相談、問い合わせ等随時対応しております。
 

交通アクセス

交通アクセス
 
[住   所] 〒939-1119 富山県高岡市オフィスパーク13番
社会福祉法人高岡南福祉会
〒939-1119
富山県高岡市オフィスパーク13番
TEL.0766-63-8820
FAX.0766-63-8821
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特別養護老人ホーム
「はるかぜ」
TEL:0766-63-8820
 
小規模多機能型居宅介護
支援事業所
「はるかぜ庄東」 
TEL:0763-37-0370
 
認知症対応型デイサービス
「といで野はるかぜ」
TEL:0766-54-5080
 
特別養護老人ホーム
「かがやき」
TEL:0766-30-2028
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<<社会福祉法人高岡南福祉会>> 〒939-1119 富山県高岡市オフィスパーク13番 TEL:0766-63-8820 FAX:0766-63-8821